ニキビができたら適切な治療を

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ニキビは出来てしまっても、自然に治ると考える人は少なくないでしょう。



確かに、時間が経過すれば自然に治っていく事になりますが、その状態によっては、跡が残り、治った後も悩まされる事になります。



跡は、大きく分けると二つの種類があります。

一つが、出来た時のストレスにより皮膚に発生したメラニン色素がそのまま肌に残る、もしくは炎症を起こした時の赤みがそのまま肌に残る色素沈着による跡です。
これらは、肌の新陳代謝が良い状態であれば、28日程度かけて、肌細胞が生まれ変わる中で、自然に肌の外に押し出されていく事になりますが、1ヶ月程度は跡が残ったままの状態になる事は少なくありません。



もう一つの状態が、クレーター状になって残るものです。



クレーター状の跡は色素沈着とは違い、肌の新陳代謝だけでは解消しない事が殆どで、美容外科で適切な治療を受けても改善しない可能性も出てきます。



この状態を回避したいと考えたら、ニキビが出来た段階で、適切な治療を行う事が大切です。



出来たばかりの状態の場合、アクネプッシャーを使い角栓を押し出し、ビタミンC誘導体を肌につけるようにする事で、早くその状態を改善する事が出来ます。

ただ、炎症を起こしたり、膿が出てきて黄色い状態になっていたりする場合は、皮膚科で適切な治療を受けておく事がお勧めです。



ニキビは時間と共に治っていく事が一般的ですが、状態によっては跡が残ってしまう為、早い段階で適切な治療を受ける事がお勧めです。



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